Autodesk

Flex

製品を利用した分だけお支払い。従量制料金が新登場

Flexのここが凄い!

What's Flex?

Autodesk Flex は、使用頻度の少ないライト ユーザーにおすすめのプランです。従来のサブスクリプション プランとは異なり、24 時間単位の従量制料金さまざまなオートデスク製品にアクセスできるため、使用日数に応じた料金で効果的にご利用いただけます。


Flex が最適なお客様とは?

次の点をご検討ください。

  • 使用頻度の少ないユーザーに専用のサブスクリプション ライセンスを割り当てていませんか?
  • 短期間のプロジェクトが始まる度に新規のユーザーやサブスクリプションを追加するのは手間がかかると感じていませんか?
  • 設計プロセスの各段階で、さまざまなユーザーがそれぞれに特定のツールを使う必要がありませんか?
  • プロジェクトの段階に応じてさまざまな業種別ツールを使うことを、コストを理由に躊躇していませんか?

Flex なら!

Autodesk Flex なら、使用頻度が少ない場合のコスト削減につながります。低コストでさまざまな新製品を試しながらツールセットを拡大できるほか、使用状況データと管理機能を活用し、ユーザーの必要に応じてサブスクリプションの数とコストを最適化できます。


Flex と サブスクリプション 比較

Flex

使用頻度の少ないユーザーに最適

  • トークンを購入して、さまざまなオートデスク製品を利用しましょう。
  • トークンを使用して、1 回につき 24 時間製品にアクセスしたり、結果を生成したりできます。
  • Flex に必要な数のユーザーを割り当てて、利用できる製品を管理します

サブスクリプション

頻繁に使用するユーザーに最適

  • 特定のオートデスク製品のサブスクリプションを購入しましょう。
  • サブスクリプションの有効期間中は、必要に応じて何度でも製品を使用できます。
  • 各サブスクリプションを特定のユーザーに割り当てます。必要に応じて、サブスクリプションを再度割り当ててください。

Flex って何?
サブスより自社に合っているの?

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Flexのここが凄い!

おすすめポイント

1

使用頻度の低いユーザ向け

製品の使用時間が1ヵ月あたり7日以下のユーザーはいらっしゃいませんか?
製品の使用日数が1週間あたり1日のユーザーには、フレックスライセンスのほうがお安くなります。

2

多くの製品をすぐに利用できる

チームが何を必要とすることになるか、年の初めには予測できません。
プロセスにおいて導入してみたい新しい製品がある場合にすぐに試すことが可能です。

3

チームでライセンスを共有

管理者はユーザーにサブスクリプションとFlexを組み合わせて割り当てることができます。
サブスクリプションとFlexの両方を割り当てると、トークンよりサブスクリプションが優先されます。たとえば、AさんにMayaのサブスクリプションとFlexが割り当てられた場合、Mayaを使用するとサブスクリプションが適用され、トークンは消費されません。

4

使用状況を確認可能

トークンの使用状況レポートにアクセス可能。
使用状況データと管理機能を活用し、ユーザーの必要に応じてサブスクリプションの数とコストを最適化できます。

Flexのここが凄い!



Autodesk® Maya® の機能限定バージョン

2022 年 9 月 14 日、Autodesk® Maya® の機能限定バージョン、Maya® Creative® を発売しました。映画、テレビ、ゲーム制作用のパワフルなモデリング・アニメーション・レンダリング ツールを、より手頃な価格でご利用いただけます。Maya CreativeはFlexプランのみでご利用頂けます。

Maya Creative とは何ですか?

Maya Creative は、ワークフローを拡張してプロフェッショナル用ツールを導入したいと考えているアーティストやチームを対象とした、モデリング、アニメーション、レンダリング ツールです。Maya と異なる点として、Maya Creative は大規模な制作ワークフローに必要な API アクセスや拡張性を備えていません。Windows と Mac のみをサポートします。Bifrost プラグインは、Maya Creative では読み取り専用でアクセスできます。Maya Creative は、1 日単位で使用できる従量課金制の Flex プランのみでの提供となります。

オートデスクが Maya Creative を発売するのはなぜですか?

市場では柔軟性や手頃な価格への需要が高まっています。そこでオートデスクは、お客様のそんなニーズに応えて、プロフェッショナル向けのモデリング・アニメーション・レンダリング ツールを、手頃な価格で柔軟に利用できるオプションを提供開始します。価格を重視するアーティストやチームの多くは、競合他社の無償ソフトウェアや、より低価格のソフトウェアを使用しています。Maya はこれまでもこれからも、業界標準の製品であり続けます。この Maya Creative は、競合他社のツールを検討しているアーティストに向けたお手頃価格のオプションです。

Maya Creative の利用方法を教えてください。

Maya Creative は Flex プランで利用できます。お客様は Autodesk Account でトークンを購入し、ユーザーを割り当てます。

Maya Creative を使用するには、1 日あたりいくつのトークンが必要ですか?

Maya Creative の使用料は 24 時間あたり 1 トークンです。

Maya Creative を利用するための資格要件を教えてください。

Maya Creative を利用するための資格要件はありません。どなたでもご利用いただけます。

Maya Creative をサブスクリプションで利用することはできますか?

Maya Creative をサブスクリプションで利用することはできません。Maya Creative は、1 日単位で使用できる従量課金制の Flex プランのみでの提供となります。

Maya Creative は、Enterprise 契約のお客様にもご利用いただけますか?

Maya Creative は Flex のみでのご利用となります。Enterprise 契約に追加することはできません。

Maya Creative は全世界で提供されますか?

Maya Creative は、Autodesk Flex が提供されている地域で利用可能になります。

Maya Creative の無償体験版は提供されますか?

Maya Creative の発売後、オートデスク ウェブページのプロダクト センターで 30 日間無償体験版が提供開始となります。

トークンは、購入日からどれくらいの期間使用できますか?

Flex のトークンは、購入日から 1 年間使用可能になります。
Flex は従量課金制のプランです。トークンは繰り越されません。お客様はいつでもトークン パックを追加購入できます。トークンが残り少なくなると、オートデスクからお客様のもとに通知が届きます。

Flex に関する詳細は、どこで確認できますか?

Autodesk Flex の詳細については、Autodesk Flex の特典のページを参照してください。

Maya Creative の学生向けバージョンはありますか?

Maya Creative の学生向けバージョンはありません。学生および教員の皆様は、オートデスク エデュケーション コミュニティから Maya にアクセスできます。

Maya Creative は Maya の機能制限バージョンですか?

はい。Maya Creative は Maya を合理化したバージョンです。Maya と異なる点として、Maya Creative は大規模な制作ワークフローに必要な API アクセスや拡張性を備えていません。Windows と Mac のみをサポートします。ダイナミクスとエフェクト、カスタム ツールとカスタム プラグイン、Linux 対応などの最上位機能は Maya 限定で、Maya Creative には含まれません。

Maya Creative にレンダリング機能は含まれていますか?

はい。Maya Creative には Arnold レンダラーが統合されています。

Maya Creative に Bifrost は含まれていますか?

Maya Creative のユーザーは、Bifrost グラフを含む Maya アセットを利用できます。ただし、Bifrost のビジュアル プログラミング環境は利用できず、グラフを作成することもできません。

Maya Creative の 3ds Max バージョンはありますか?

Maya Creative の 3ds Max バージョンは開発されていません。3ds Max 開発チームは、最近では機能やツールの強化(スマート押し出しやテクスチャへのベイク処理など)、ビューポートの操作性の向上、3ds Max USD のようなパワフルな新ワークフローの追加など、ユーザーからのフィードバックを反映させて強化するための開発に日々取り組んでいます。

Flexのここが凄い!

Flexで使える製品

Maya Creative

1トークン / 日
¥396

Mayaの機能限定バージョン。映画、テレビ、ゲーム制作用のパワフルなモデリング・アニメーション・レンダリング ツール

MAYA

6トークン / 日
¥2,376

映画、ゲーム、テレビ制作向けの3Dアニメーション、モデリング、シミュレーション、レンダリングソフトウェア

3ds Max

6トークン / 日
¥2,376

ゲーム開発および設計ビジュアライゼーション向けの3Dモデリング、アニメーション、レンダリングソフトウェア

MotionBuilder

6トークン / 日
¥2,376

3Dキャラクタアニメーションソフトウェア

Mudbox

1トークン / 日
¥396

デジタルペインティングおよびスカルプティングソフトウェア

AutoCAD

7トークン / 日
¥2,772

自動化を備えた3D および3DCADソフトウェア。AutoCAD、業種別ツールセットなどが含まれています。

Revit

10トークン / 日
¥3,960

BIM 対応の強力なツールを使用して建物の計画、設計、施工、管理を行えます。

Fusion 360

2トークン / 日
¥792

プロダクトデザインのためのクラウドベースの3D CAD/CAM/CAE ソフトウェア

トークンのご購入

トークンを利用して、Flexで利用可能な製品を24時間単位で利用できるなど、柔軟な利用環境を実現できます。

Flex のご利用方法

1

トークンを購入

こちらでトークンを購入して下さい。

2

ユーザーを割り当てる

すべてのFlex対象製品に人数無制限のユーザーを割り当てるか、ユーザーに割り当てる製品を選択します。

3

製品にアクセス

Flex を割り当てたユーザーに、必要に応じて製品にアクセスする方法をお知らせください。作業終了後は必ず製品を閉じるようにユーザーにお伝えください。 

4

使用状況レポート

トークンの使用状況レポートにアクセスして分析し、コストを可視化して管理が可能になります。

よくある質問

オートデスクのトークンの利用可能期間を教えてください。また、利用期間を繰り越すことはできますか?

Flex のトークンは、購入日から 1 年間有効です。Flex は期間限定モデルであるため、トークンは繰り越されず、追加のトークンをいつでも購入できます。トークンの残りが少なくなると、オートデスクから通知が送信されます。

Flex 製品の使用はどのように請求されますか?

24 時間ごとに課金される製品・サービスの場合:
Flex に含まれるオートデスク製品を開いてサインインすると、24 時間単位で各製品の 1 日の使用料金分のトークンが消費されます。同一製品の複数のバージョンを使用した場合や、24 時間以内に製品を再び開いた場合に、余分に課金されることはありません。
たとえば、プリシラさんが AutoCAD にサインインして、月曜日の午前 8 時から午後 5 時まで使用するとします。プリシラさんのチームは、7 トークンを消費します。火曜日には午前 7 時から午後 5 時まで AutoCAD を使用します。午前 8 時にチームは 7 トークンを消費します。午後 5 時に AutoCAD を終了して、その週はこれ以上使用しません。この場合、2 日間の使用分のみが請求されます。
結果ごとに課金される製品・サービスの場合:
結果の種類(例:Revit で画像をレンダリングする場合など)により異なる料金が課金されます。
Flex で利用可能な各製品とサービスの料金をご確認ください。

チームでサブスクリプションと Flex の両方を組み合わせて使用することはできますか?

はい。管理者はユーザーにサブスクリプションと Flex を組み合わせて割り当てることができます。
サブスクリプションと Flex の両方を割り当てると、トークンよりサブスクリプションが優先されます。たとえば、プリシラさんに AutoCAD のサブスクリプションと Flex が割り当てられた場合、AutoCAD を使用するとサブスクリプションが適用され、トークンは消費されません。

トークン パックを異なるチーム間で分割して使用することはできますか?

現時点では、トークン パックを複数のチームで分割してご使用いただくことはできません。Flex を購入して Autodesk Account 内の複数のチームで使用することを検討されている場合、一度に 1 チームずつ注文することをおすすめします。
購入後、トークンはチームのトークン残高に自動的に追加され、そのチームで Flex に割り当てられているユーザーが利用できます。Flex サブスクリプションを別のチームに移動する場合は、残りのトークンをすべて移動する必要があります。

オートデスクのトークンを購入すると、どのようなオートデスク プランの特典を受けられますか?

Flex を割り当てると、現在のサブスクリプションの対象となっているプランの特典が自動的に適用されます。オートデスク サブスクリプションを購入していない場合は、Flex を割り当てれると、自動的に Standard プランの特典が適用されます。Premium プランへのアップグレードをご希望の場合や、オートデスク製品の価格に関してご不明な点がある場合は、ボーンデジタルの担当者にお問い合わせください。

オートデスク トークンが不足している場合に製品を開こうとすると、どうなりますか?

チームのトークンが不足している場合は Flex にアクセスできないため、製品を使用することはできません。Flex は利用した分を支払うモデルであるため、トークンを追加購入することで製品を使用できるようになります。

Flex に含まれるオートデスク製品へのアクセスをユーザーごとに制限できますか?

管理者は、Flex に含まれるすべての製品へのアクセスをすべてのユーザーに許可することも、特定の製品やユーザーにアクセスを制限することもできます。

オートデスク トークンとクラウド クレジットの違いを教えてください。

オートデスクは 2022 年 3 月 29 日より、従来のクラウド クレジットから Flex トークンへと移行します。これに伴い、結果の種類に基づき料金の異なるサービスへの支払いにトークンをご利用いただけます。Flex に含まれるサービスの料金については、2022 年 3 月 29 日以降にご確認いただけます。

非営利の事業者団体や学生向けの割引はありますか?

残念ながら、Flex には非営利の事業者団体や学生向けの割引はありません。

Flex を購入した場合、Token Flex Enterprise 契約を締結することになりますか?

いいえ。Token Flex やその他の特典を利用できる Enterprise 契約の対象となるのは、一部の企業のみです。Enterprise 契約に関心をお持ちの場合や、オートデスク製品の価格に関してご不明な点がある場合は、オートデスクの担当者にお問い合わせください。

もっと大量のトークンを購入できるオプションはありますか?

はい。大量のトークンのご購入をご希望の場合は、ボーンデジタルまでお問合せください。

価格の詳細:

トークン数 合計コスト コスト/トークン
5 百トークン ¥198,000 ¥396.00
千トークン ¥396,000 ¥396.00
5 千トークン ¥1,930,500 ¥386.10
1 万トークン ¥3,762,000 ¥376.20
1 万 5 千トークン ¥5,494,500 ¥366.30
2 万 5 千トークン ¥8,910,000 ¥356.40
5 万トークン ¥17,325,000 ¥346.50

すべてのユーザーがFlexを購入できますか?

いいえ、Enterprise Business Agreement (EBA) 対象のお客様の場合は Flex をご購入いただけません。ご自身の会社の購買部門、もしくは情報システム部門へお問い合わせください。

ご自身の会社が EBA 対象かどうかをご確認されたい方は、ボーンデジタルまでお問合わせください。

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サポート


Flex トークンご購入後の手順のご案内

購入するとFlexのライセンス情報がオートデスクからメールで届きます。
Autodesk Account にサインインし、管理画面でFlexにユーザーを割り当てます。
ご使用になる製品をAutodeskアカウントよりダウンロードし、製品を起動するとトークンの消費が開始します。製品の起動中は、24時間ごとにトークンが消費されます。製品を閉じると、トークンの消費が停止します。


技術的なお問合わせ

ライセンス/インストールについての技術的なお問い合わせに関しましては、下記よりお問い合わせください。添付ファイルがある場合は、一旦こちらのフォームで受付後、改めて送付方法をご連絡いたします。
※操作方法、不具合などに対する技術サポートにつきましては、Media & Entertainment Collectionに含まれる製品のみとさせていただきます。

お問合せフォーム

トークンのご購入

トークンを利用して、Flexで利用可能な製品を24時間単位で利用できるなど、柔軟な利用環境を実現できます。