Substance Painter Bridge

Substance Painter Bridge

ZBrushで作ったモデルを一度ファイルとして書き出し(エクスポート)、Substance Painterで読み込むという手間が必要でしたが、このブリッジ機能によりワンクリックでデータを転送できるようになりました。
手動でのファイル管理やエクスポート設定の手間を省き、制作時間を大幅に短縮することを目的としています。

 

基本的なワークフロー

  • ZBrush側での準備: モデル(SubTool)の準備を行い、ZPluginメニュー内にあるSubstance Painter Bridgeの設定を確認します。

  • データの転送: 転送ボタンを押すと、自動的にSubstance Painterが起動し(または起動中のものに)、モデルがインポートされます。

  • テクスチャセットの自動構築: ZBrushのポリグループやマテリアル設定に基づき、Substance Painter側で適切なテクスチャセットが構成されるようになっています。

この機能のメリット

  • ポリペイントの継承: ZBrushで描いたポリペイント(頂点カラー)を、IDマップやベースカラーとして簡単にSubstance Painterへ持ち込むことができます。

  • 反復作業の効率化: 形を少し修正して再度転送する、といった作業がスムーズに行えるため、スカルプトとテクスチャリングの往復が容易になります。

 

 

ZBrush Subscription

アートを追求するためのオールインワン・デジタルスカルプトソリューション

ZBrushは、デジタルスカルプトとペインティングの業界標準となるツールです。
自在にカスタマイズできるツール群により、仮想の粘土をリアルタイムで造形・テクスチャ・ペイントし、即座にフィードバックを得ることができます。
これにより、かつてない精度と自由度で、無限のデジタルクリエイションを生み出すことが可能です。

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