
McNeel Europeは、GrasshopperおよびRhinoをArchicadと連携させる方法に関する教育セッションを開催しました。講師を務めたSeveri Virolainen氏は、作業プロセスを大きく改善する効果的なワークフローと実践的なヒントを紹介し、これらのツールを組み合わせて活用するための実務的な戦略について解説しました。リプレイをぜひご覧ください。
参加者は、各プログラムの機能とその限界について理解を深めるとともに、どのような課題にGrasshopperが適しているのか、またArchicadの方が効率的に対応できるケースは何かを判断する方法を学びました。本セッションは、設計プロセスを最適化したい方や、これらのアプリケーションの連携についてより深く理解したい方にとって、実践的で価値のある内容となっています。
講師について
本ウェビナーのゲスト講師であるSeveri Virolainen氏は、登録建築家であり、Algoritmi OyのCEOを務めています。また、ヘルシンキのアールト大学にて博士課程に在籍しており、同大学で建築学修士号を取得しています。
Severi氏はコンピュテーショナルデザイン分野で数十年にわたる経験を有し、1987年からGDLプログラミングに携わり、2016年からはGrasshopperを本格的に活用しています。建築実務、学術研究、高度なパラメトリックワークフローを横断する専門性を持ち、特にRhino、Grasshopper、Archicadの統合に強みを発揮しています。
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RhinocerosMcNeelのRhino 8は、建築家、機械エンジニア、プロダクトデザイナー、3Dアニメーターに最適な、高機能で多彩な機能を備えた3Dモデリングソフトウェアです。Rhino 8では、充実したツール群により、非常に詳細な3Dモデルを迅速かつ簡単に作成できます。新しいShrinkWrapモデリングツールやSubD Creases、強化された作図機能により、これまで以上に精密でリアルな3Dモデルの制作が可能です。 さらに、MacユーザーはRhino 8の使用時に大幅なパフォーマンス向上を体感できます。そのほかにも、高速化されたレンダリングエンジン、よりカスタマイズ可能なユーザーインターフェース、PushPullワークフロー、新しいGrasshopperデータタイプなど、多くの機能が追加されています。直感的なUIと豊富な機能により、誰でもすぐに魅力的な3Dモデルの制作を始めることができます。 |

