Gaussian Splats拡張機能がSketchUp Labsで利用可能

SketchUp Labsの新機能により、Gaussian Splatsをワークフローへシームレスに取り入れられるようになりました。

Gaussian Splatsを利用すれば、現実の空間をフォトリアルな3DビジュアライゼーションとしてSketchUpのモデリング環境へ直接読み込めます。従来のポリゴンベースのジオメトリとは異なり、写真データから生成されたポイントベースのモデルを使用することで、実際の環境を高精度に再現。既存空間を正確に把握しながら、設計やデザインを効率よく進められます。

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※Compatible with SketchUp 2026, SketchUp 2025, SketchUp 2024 on Windows.
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チュートリアル:ついにSketchUpでGaussian Splatsが利用可能に!

Gaussian Splatsの使い方はとても簡単です。まず、ScaniversePolycam などのモバイルアプリで空間をスキャンし、.ply ファイルとして書き出します。そのファイルをSketchUpへ読み込むだけで利用を開始できます。

読み込み後は、Gaussian Splatting Manager を使用して、データのトリミング拡大・縮小回転を行えるほか、不要な要素を削除して表示を整理することも可能です。また、軽量なモデリングモードをはじめとするパフォーマンスモードを切り替えることで、快適な操作性を維持しながら、高品質なビジュアライゼーションと効率的なモデリングを両立できます。

TheSketchUpEssentials のチュートリアルでは、この新機能の使い方をわかりやすく解説しています。

 

 

 

SketchUp Studio Subscription

ワークフローをさらに進化

SketchUp Studio は、設計・デザインワークフローを次のレベルへ引き上げたい設計チームのためのソリューションです。3Dモデリングはもちろん、点群データの読み込み・モデリング、高解像度のフォトリアルレンダリング、設計データの共有まで、一連の作業を効率的に行えます。

SketchUp Studioには、SketchUp Pro に加え、Chaos V-RayScan Essentials などの高度なツールが含まれており、設計からプレゼンテーションまで幅広いワークフローをサポートします。

SketchUp Pro Subscription

SketchUp Pro は、アイデアを思いのまま形にできる、高機能なデスクトップ3Dモデラーです。

定番のデスクトップ版 SketchUp に加え、Webブラウザで利用できるモデラーや SketchUp for iPad を組み合わせることで、場所を選ばず柔軟に作業できます。

さらに、プロジェクトをクラウドに保存・共有する機能や、サードパーティ製拡張機能によるワークフローのカスタマイズ、詳細な2D図面や3D施工図の作成機能など、充実した機能を搭載。設計の初期構想からプレゼンテーション、施工図作成まで、あらゆる設計フェーズでスムーズかつ効率的なワークフローを実現します。

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