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DynaFont 古籍五書体 TrueType Hybrid

ブランド: ダイナコムウェア

商品型番: DF-GOSEKI-TT-HYB

価格: 19,440

在庫あり
■ダイナコムウェア

DynaFont 古籍五書体 TrueType Hybrid

DynaFont古籍書体シリーズは、台湾の「故宮博物院」に収録された古籍と復刻版の古籍の出版品から「元豊類稿」「唐百家詩選」「天工開物」「四庫全書」「范伯子集」の五冊の古籍に書かれた文字をベースに開発されたデジタル書体です。グッドデザイン賞受賞の書体シリーズとなります。

<Windows版>

[Software]

Windows Vista(Service Pack 2以上)/7(Service Pack 1以上)/8/8.1/10日本語版
※最新OSの対応状況はこちらをご参照ください。


[Hardware]

上記日本語OSが稼動するPC/AT互換機

上記パソコン対応のプリンタ

CD-ROMドライブ

1書体につき約6MB~8MBの空き容量を持つハードディスクドライブ

インターネット接続環境(WEBブラウザおよび電子メールが利用できる環境)
※フォントインストール時にインターネット接続環境は必要ありません。


<Macintosh版>

[Software]

Mac OS X 10.4.11以降日本語版
※最新OSの対応状況はこちらをご参照ください。


[Hardware]

上記システムに必要なRAMとPowerPC、PowerPC G4/G5 Macintosh並びにIntel Coreを搭載するIntel Macintosh

1書体につき約6MB~8MBの空き容量を持つハードディスクドライブ

CD-ROMドライブ

インターネット接続環境(WEBブラウザおよび電子メールが利用できる環境)
※フォントインストール時にインターネット接続環境は必要ありません。

 

DynaFont古籍書体シリーズは、台湾の「故宮博物院」に収録された古籍と復刻版の古籍の出版品から「元豊類稿」「唐百家詩選」「天工開物」「四庫全書」「范伯子集」の五冊の古籍に書かれた文字をベースに開発されたデジタル書体です。

当時の文人達が描いた文字への飽くなき姿勢に触発され、完成度を高める為に6年間という開発期間を費やして生まれたこの書体は、「古籍書体」という名に相応しい壮大な書体へと仕上がっています。

古籍木蘭(こせきもくれん)
中国の「元豊類稿」をもとに、その文字を再現した書体です。
「元豊類稿」は宋朝の著名な詩文家、唐宋八大家の一人である「曽鞏」の著作による詩文集です。
古籍木蘭は「元豊類稿」の「聚珍倣宋」版の活字を印刷した復刻版の古籍をデジタル化した書体です。
文字構造が端正で、その幅が広々とした木蘭の木のような感じで、楷書の筆形が花びらのように美しく伸びています。力強い起筆と緩やかな収筆が特徴で、洗練された華やかさと同時に元気で活力のある姿も表現されています。
本文や縦書きにおすすめです。

古籍糸柳(こせきいとやなぎ)
中国の有名な古籍「四庫全書」をもとに開発された書体です。
「四庫全書」は、清朝の乾隆帝の勅命により1773年(乾隆38年)に設置された「四庫全書館」で12年の歳月をかけ、歴史の主要書籍を集めた中国最大の漢籍叢書です。
「四庫全書」の文字では、楷書の字形が細い柳のように生い茂り、豊かな活力を表現しています。特に左はらい、右はらいのストロークが柳の葉っぱのように柔らかく、風に揺られているような印象を与えます。
本文や縦書きにおすすめです。

古籍真竹(こせきまだけ)
中国の古籍「唐百家詩選」の文字をもとに開発された書体です。
「唐百家詩選」は、北宋の詩人「王安石」が唐朝の数々の詩をまとめた詩集です。
「唐百家詩選」は竹刻文字で、文字の特徴として字形が細長く、ストローク先端が細い真竹のように見えることから「古籍真竹」と名付けました。文字の重心が低く、ストロークの転折が竹の節のようで、力強さとしなやかさが同居し、悠然とした表情が窺えます。
本文や縦書きにおすすめです。

古籍銀杏(こせきいちょう)
中国の古籍「天工開物」をモチーフとして開発された書体です。
「天工開物」は世界で初めての農業と手工業の産業技術百科書であり、中国の産業技術史を展望するための書籍として高い評価を受けています。
「天工開物」の文字は、半円形となったストロークが繊細で、銀杏の葉っぱのような優雅さがあります。文字の重心が高く穏やかで、文字を読む際にイチョウ並木にいるような視覚的な美しさが感じられます。
本文や縦書きにおすすめです。

古籍黒檀(こせきこくたん)
中国の古籍「范伯子集」の書帖をもとに開発された書体です。
「范伯子集」は清朝末年の著名な文学家「范当世」によって創作された詩文集で、唐宋の古文を規範とした清朝最大の文学流派「桐城派」後期の傑作と謳われている詩文集です。
「范伯子集」の文字は、扁平な字形と重厚なストロークが特徴で、転折が力強く、彫刻の質感のような雰囲気に溢れています。視覚的に黒く艶がある感じが原始の熱帯森林に生きている黒檀の木のようで、静かで落ち着いた雰囲気が漂っています。
表紙タイトルや横書きにおすすめです。

古籍五書体 書体見本

 

古籍五書体 書体活用例